オルタネーターとダイナモ


1969年モデル以降(1968年という説もある)のアマゾンには、標準でBosch社製もしくは、Motorola(SEV)社製の35アンペア(490W)のオルタネーターが装備されています。それ以前は30アンペアのダイナモが付いていましたが、これをオルタネーターに変換するのに、特に改造や特殊なパーツ、ブラケットは必要ないようです。当初ダイナモが搭載されていた私の67年型122Sも、初期の240シリーズの55アンペアのオルタネーターを移植してもらいましたがB18のエンジンにピッタリとフィットしたようです。P1800でも55アンペアのオルタネーターを搭載したモデルがありますので、出力アップやダイナモからの変換を検討されている方には、これらの流用も可能なはずです。アマゾンオーナーの方達の何人かからの情報で日産セドリックのオルタネーターを搭載可能とも聞いています。


ちなみに、私の知る限りダイナモは車の正面から運転席に向かってエンジンの左側に、オルタネーターはエンジンの右側に搭載されているのが標準ではないかと思っているのですがいかがでしょう?異議(?)のあるかたぜひお知らせ下さい。私の車もダイナモは左側についていましたが、いまオルタネーターは右側に収まっています。エンジンには、両側にこれらを搭載するべく「ネジ穴(もうちょっとプロっぽい表現は無い物かね...)」がきってあります。(初期のB18でも同じなのでしょうか?)