以下の記述は複数の資料を元に作成しその内容が極力正確であるよう努めておりますが、これが100%正確であることを保障するものではありません。お気づきの点はお気軽にメール頂ければ幸いです。


まだまだ未完成のままですが、出来た部分からぼちぼち発表してゆきます。


Model Year . 特徴 ・ 主なモデルチェンジの内容 フロント
グリル
トランク
ハンドル
タイヤ 4 door 2 door Estate
1957 A 1956年2月 アマゾンデビュー。B16型エンジン+シングルキャブ+3速MTを積みボディー色は2トーンが基本。1色のものがあったかどうかは不明。量産は1957年1月より開始。例外的に57年モデルは1958年2月まで製造された。       初期型  2ピース 
.  
1-5184      .     .
1958 B 輸出開始。フルシンクロ4速MTデビュー。SUツインキャブモデルも登場。
”Amazon”の名前がドイツのオートバイメーカーの登録商標であったため、スカンジナビア諸国外での呼称を121、122Sとした。
. . . 5185
-12082
. .
1959 B 前座席シートベルト、ブレーキサーボ、トランクハンドル変更 . 前期型 . 12083
-54399
. .
1960 B . . . . 54400
-84299
. .
1961 D 内装変更 . . . 54400
-84299
. .
1962 E B18エンジン、全モデル12ボルト化、フロントディスクブレーキ(122Sのみ)、一部のモデルで内装変更。 前期型 . . 84300
-112799
1-10499 1-1399
1963 F リバースギヤライト標準装備。 . . . 112800
-139999
10500
-39999
1400
-8274
1964 G オプションとしてボルグワーナーの3速オートマチックトランスミッション登場。カナダノバスコシア工場稼動開始(トランクにVolvo Canadianのエンブレム)。サルーンモデルのトランクハンドルのデザイン変更。 . 後期型 . 140000
-166399
40000
-84599
8275
-17949
1965 K フロントグリル、ホイール、ホイールキャップ、変更、内装変更。フロントシートにランバーサポートがつく。全車フロントディスクブレーキ標準装備、ツインキャブ車と全エステート車にブレーキサーボ標準装備。
ベルギーゲント工場稼動。
中期型 . . 166400
-193799
54600
-144399
17950
-29399
1966 L B18D(ツインキャブ)車のカム変更に伴い圧縮比が 8.5 : 1 から 8.7 : 1に向上。サルーンモデルにラジアルタイヤ採用。PV544の製造停止にともない廉価版モデルAmazon Favorit(121スタンダード)デビュー
. . . 193800
-225049
144400
-216949
29400
-44599
1967 M 123GTデビュー。全車フロントグリルのデザイン変更。リアサスペンションの向上(longer tailing arm)
後期型 . . 225050
-234209
216950
-279899
44600
-51799
1968 P ハンドルのデザイン変更(123GTを除く)。また、ハンドルはコラプシブルになりステアリングロックも採用。ブレーキサーボが全車標準装備。ツインキャブモデル全車のエンジン圧縮費が 10.0 : 1になり出力は115bhpに向上。エステート車にはサルーンに一歩先がけて、68年モデルからB20が搭載されたもよう。68年春(? )よりデュアル-サーキットブレーキ回路が採用され、また、これまで油圧式だったクラッチはケーブル式に変更。 . . . . 279900
-312499
61800
-70299
1969 S 排気量が全モデルで2リットルにボアアップ。オルタネーターが全モデルに標準装備。 . . . . 312500
-339999
70300
-73196
1970 T フロントシートのヘッドレストとリアシートベルトが標準装備。 . . . . 340000
-359910
.


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